ゼオスキンには「セラピューティックプログラム」「メンテナンスプログラム」「デイリープログラム」「プリベンションプログラム」と4つのプログラムがあります。それぞれの肌の状態に合わせて各プログラムやアイテムを組み合わせて使用していきますが、プログラムごとに使用期間が異なります。また、プログラムによっては皮剥けや赤みなどのダウンタイムもあります。今回の記事では、ゼオスキンの各プログラムにおける使用期間や、皮剥け・赤みなどのダウンタイムが必要なプログラムについて詳しく解説していきます。

  • ゼオスキンの各プログラムの使用期間について
    ゼオスキンには4つのプログラムがあり、それぞれのプログラムで使用する期間が変わってきます。
    セラピューティックプログラムは12〜18週間使用

    セラピューティックプログラムは、基本的には12〜18週間使用していきます。しかし、ハイドロキノンを含む「ミラミン」と「ミラミックス」は、5か月以上使用すると、逆に色素沈着を起こしてしまう可能性があるため、5か月経ったら使用をやめます。また、「トレチノイン」は2週間で皮剥けや赤みのピークを迎えるため、そのあとは使用頻度を減らしたり、使用量を調整したり、医師に肌の状態を相談しながら使っていくことが大切です。「ミラミン」や「ミラミックス」、「トレチノイン」以外の、洗顔、化粧水、日焼け止め、光老化ケアなどの基本的なアイテムは期間を過ぎても毎日のスキンケアとして使用することができます。
    そのほかのプログラムは期間なく使用可能

    セラピューティックプログラムは集中的なスキンケアのため、使用期間が決められていますが、そのほかのプログラムについてはとくに使用期間は決められていません。しかし、基本的には肌のターンオーバーは28日周期を目安として、年齢や肌の状態によって変動するため、ゼオスキンを始めたら2〜3か月は継続的に使用をするのがよいでしょう。