ゼオスキンは一人ひとりの肌の状態や肌悩みに合わせて、医師の指導のもとに使用していくスキンケア。プログラムのひとつである「セラピューティックプログラム」では、皮剥けや赤みが出ることがあり、プログラムが終了した後も続くのか、皮剥けや赤みが出た後の肌の状態はどうなるのか気になる人も多いのではないでしょうか。今回の記事では、医師の監修のもと、ゼオスキンのプログラム終了後の肌の変化や、プログラム終了後に適したスキンケアを解説していきます。

  • ゼオスキンを使用すると肌はどのように変化するのか
    ゼオスキンは幅広い年齢の方が使用可能で、それぞれの肌の状態に適したプログラム内容を医師の指導のもとに使っていくため、より治療に近いホームケアをすることができます。では、各プログラムごとに使用するとどんな変化が起こるのかを解説していきます。
    セラピューティックプログラムは肌のくすみなどを改善できる?

    ゼオスキンのプログラムの中でも、肌へ積極的なアプローチを行うのが「セラピューティックプログラム」。セラピューティックプログラムは、基本的なスキンケアに加え、ハイドロキノン配合の「ミラミン」「ミラミックス」を使用します。ハイドロキノンはシミの原因を作り出す成分の生成を抑え、シミのもとになるメラニン色素を作り出さないようにする働きがあるため、肌のくすみやシミ予防に効果が期待できます。さらに、セラピューティックプログラムでは、ビタミンA誘導体である「トレチノイン」を医師が処方し、ゼオスキンアイテムと一緒に使用することで、肌のくすみやシミに働きかけるのです。この「トレチノイン」は、肌の代謝を上げ、ターンオーバーを促す働きがあるため、肌の細胞の最終産物である角質が大量に出来ます。そのため、皮剥けや赤みなどの反応が起こりますが、2週間~1か月ほどでピークを迎え、肌の状態は落ち着いてきます。古い角質を排出することで、肌の生まれ変わりを促進し、肌のくすみやシミ、肌荒れによる赤みなどを改善できるのです。
    ほかのプログラムでも肌の変化は期待できる?

    ゼオスキンの中でも大きな変化が起こるのはセラピューティックプログラムですが、メンテナンスプログラムやデイリープログラム、プリベンションプログラムでも肌を変化を実感することが可能です。メンテナンスプログラムでは、「レチノール」を含んだアイテムを使用するため、セラピューティックプログラムよりも変化は穏やかですが、紫外線のダメージなどを受けた肌を整える働きが期待できます。また、デイリープログラム、プリベンションプログラムでは、肌トラブルの予防や肌ダメージの修復をサポートするため、健やかな肌へと導いてくれます。
    ノーファンデでも美しく健やかな肌へ

    ゼオスキンを作ったゼイン・オバジ博士は、「本当に美しく健やかな肌」を目指すことを提唱。年齢や生活習慣、ストレス、紫外線の影響など、肌トラブルにつながるさまざまな原因を見直し、根本的に肌の状態を改善していくことを目指しています。そのため、ゼオスキンでは、もともと肌の状態を整え、トラブルが起きにくい肌へ導いてくれるのです。継続的に使用していくことで、ノーファンデでも美しい健やかな素肌を目指すことが可能です。